とてもスピリチュアルな世界観のあるお寺の住職の奥さんから聞いたお話です。
霊感があり日頃からお悩みのある檀家さんの相談にのった際、改めて強く感じたことがあったそうなので少しご紹介させていただきます。
「父親が娘の幸せを願う気持ちの強さ」
父親にとって娘は特別な存在です。
その幸せを願う心は深く、そして強い。
反対に、娘を不幸にする存在に対して抱く怒りは、想像を超えるほど激しいものです。
配偶者も、母も、姉妹も、恋人も──
誰もが誰かの大切な「娘さん」です。
その存在を傷つければ、思わぬ災難を招くこともあります。
だからこそ、女性は大切に扱わなければなりません。
大切なのは「娘が可愛いから」ではなく、「娘の幸せを心から願う父の想い」 です。
ならば、娘さんを幸せにすることで、その父親にも安心と喜びを感じていただけるはずです。
男性は女性を大切にすることで豊かになり、
女性は男性が大切にしたいと思うような振る舞いをすることで豊かになります。
男女の違いは差別ではなく、互いの役割を果たすために与えられたものです。
へりくだる必要も、傲慢になる必要もありません。
お互いの幸せのために、お互いを思いやること。
それが最も大切なことだと感じています。
私は、怒りに震えるお父様の心が少しでも鎮まるように、
そしてその怒りに巻き込まれて苦しむ方々が解放されるように、ただひたすら祈り続けています。と、仰っていました。
ガルエージェンシー加古川


